家電量販店でインターネットを申し込んではいけない!?

インターネットを家電量販店で申し込むのは賢いやり方か?

 

ケーズデンキが各地で改称オープン

 

八千代ムセン電機とギガスケーズデンキの事業統合に伴う八千代ムセン電機各店舗の改称オープンが続く。
11月25日には「ケーズデンキ新金岡パワフル館」(大阪府堺市)、12月2日には「ケーズデンキ箕面パワフル館」(大阪府箕面市)、12月9日には「ケーズデンキ枚方本店」(大阪府枚方市)、「ケーズデンキ高槻パワフル館」(大阪府高槻市)が改称オープンした。


「ケーズデンキ新金岡パワフル館」は、大阪府南部を東西に結ぶ府道2号沿い。大阪市内のベッドタウンで周辺にはマンションや団地などが立ち並ぶ。ヤマダ電機やコジマなどが立地する激戦地区でもある。同店舗は旧八千代ムセン電機店舗で取り扱っていた日用品や雑貨、DVD、CDなどのソフトの販売を取り止め、AV商品、情報家電コーナーを強化、専門店として電化製品に集中した。

 

「ケーズデンキ箕面パワフル館」は集客力のあるホームセンター、コーナンの2階に店舗を構え、京都と神戸を結ぶ幹線道路、国道171号の箕面・今宮交差点角に位置する好立地。近くには大阪を代表するベッドタウン、千里ニュータウンもある。今回の改装で携帯電話、パソコン、デジカメといった人気商品コーナーを入口近くに設けたほか、薄型テレビやDVDといったデジタル関連コーナーをより強化、売場も広くとったのが特徴。
「ケーズデンキ枚方本店」は車通りの多い国道1号線沿いに立地。店舗は3,996平米の2階建て。1階には白物商品を豊富に取りそろえ、2階にはデジタル家電が並ぶ。
「ケーズデンキ高槻パワフル館」は高槻市役所などがある市中心部に立地。商業複合施設内にあり、平日、休日ともファミリー層からお年寄りまで幅広いお客様が来店する。売場面積は約3,200平米のワンフロア。家電専門店として、家電製品などを2,000アイテム増やし体制を整えた。
各店舗ともにオープンを前に列をつくって開店を待つお客様も多く、今後の展開にも期待が高まる。

 

また、11月19日にはFCの北越ケーズが「ケーズデンキ村上パワフル館」(新潟県村上市)を移転オープンした。同店は平成5年にオープン、地域密着の営業展開をしてきたが、品揃えや展示の充実を図るべく、売場面積を旧店舗の約3倍近くに拡大して新たなスタートを切った。

 

 

上新電機がピットワン大久保バイパス店、ピットワン姫路大津店をオープン

 

上新電機は11月26日、「上新電機ピットワン大久保バイパス店」(京都府宇治市)を移転オープンした。旧店舗から大久保バイパスを挟んだ斜め前に移転。ビビホーム川上宇治店の1階で、売場面積は旧店舗の2倍強の2,122平米。広くなった売り場には、家電、季節家電、AV機器、情報機器、携帯関連商品をはじめ、おもちゃ、テレビゲームのキッズランドが設けられている。
12月3日には「上新電機ピットワン姫路大津店」(兵庫県姫路市)をオープンした。同時オープンしたイオン姫路大津ショッピングセンター内に位置し、相乗効果が大きく期待できる。売場面積は2,400平米、店内はAV機器や情報機器、白物家電はもちろん、子供向けにキッズランドも併設した。目標年商は25億円。

 

 

デオデオが八代店をオープン

 

デオデオは11月27日、「デオデオ八代店」(熊本県八代市)をオープンした。同店は平成9年12月にオープンしたデオデオ熊本本店に続いて、熊本県内2店舗目の直営店。県内で20店舗を展開するFC店の母体機能を担う。八代店がオープンした八代市は、熊本県南部に位置する熊本県第2の都市で、2005年8月には、八代市と周辺の2町3村が合併、人口14万人の市が誕生する。
同店はイオン八代ショッピングセンターの敷地内(同時オープン)にあり、集客が見込める好立地。売場面積は2,349平米、八代市内の家電専門店としては最大級。目標年商は18億円。

 

ベスト電器がサンロードシティ人吉店をオープン

 

ベスト電器は11月26日、熊本県人吉市のサンロードシティ(ジャスコ、イエローハット、ユニクロなどが立地する複合商業施設)内に熊本県内では36店舗目となる「ベスト電器サンロードシティ人吉店」をオープンした。同市内にはFC店の人吉店があるが、ベスト電器のファンが多い地域性を配慮し、今回の出店となった。
売場面積は1,665平米、新店舗は薄型テレビを中心としたAVコーナーを充実させたほか、生活家電、情報家電、デジカメ、ビデオカメラ、ネットオーディオ、携帯電話のベストテレコムなど消費者のニーズに対応した豊富な展示構成。初年度年商目標は10億円。

 

ラオックスがビビットスクエア店をオープン

 

ラオックスは12月1日、大型ショッピングセンター「ビビットスクエア」の2階に「ラオックスビビットスクエア店」(千葉県船橋市)をオープンした。千葉県最大のショッピングセンター「TOKYO?BAYららぽーと」に隣接しており、郊外型ショッピングセンターとして車による広いエリアからの集客が見込まれる。
同店では「遊びと暮らしの電気やさん」をコンセプトに掲げ、家電製品だけではなく秋葉原で人気の高いホビー専門店「ASOBITCITY」を店内に展開している。鉄道模型やプラモデル、ゲームソフトなどを揃え、メインターゲットである団塊世代層と団塊ジュニア層が家族揃って楽しめる売場に仕上げ、競合店との差別化を図る。

 

 

道内初のデンコードービレッジが苫小牧に誕生

 

デンコードーは「スーパーデンコードー苫小牧店」を同社最大級のエンターテインメント複合店・ワンダーグーに業態変更して11月25日にオープンするとともに、翌26日には新たに、道内3店目となる「マックスデンコードー苫小牧店」を核とする「デンコードービレッジ」を苫小牧市新開町にオープンした。
「マックスデンコードー苫小牧店」は国道36号線沿いに立地し、売場面積2,994平米の巨大店舗。隣接して、首里専門店・Mrコンセント苫小牧店と同社子会社のエコプラスが運営するハードオフ・オフハウス苫小牧店を開設し、道内初の「デンコードービレッジ」を構成。特にシアター提案に大きなスペースを割いている。

 

マルツ電波マルツパーツ館仙台五橋店をオープン

 

マルツ電波は12月7日、「マルツ電波マルツパーツ館仙台五橋店」(仙台市青葉区)をオープンした。電子部品、DOS/Vパーツなどの小売店で全国で11店舗目、東北エリアでは初出店にあたる。
同店の立地は仙台市街地南部の国道4号線沿い。オフィス街、東北大学片平キャンパスなども近く、車や人通りの多い場所。駐車場も備えている。
取扱品目は電子部品、アマチュア無線、DOS/Vパソコンパーツ、工具、PCサプライ品など。152平米の店舗に電子部品10万アイテムを揃える、東北では珍しい業態。

 

 

家電量販店商品別販売実績速報について

 

家電量販店渉外委員会では毎月、商品別の販売実績速報を発表しています。
消費動向を探る指標として、主要行政機関や関係方面で活用されています。
平成13年10月からは内閣府の指標の一つとして正式に採用されました。
要領は下記の通りです。詳細につきましては、家電量販店事務局までお問い合わせ下さい。

 

・発表日は原則として翌月の25日です
25日が土・日・祝祭日の場合は前後に発表いたします

 

・商品別販売実績は、会報「家電量販店」に掲載しておりますので、ご購読をお願いいたします
ただし、報道機関には無料でお配りいたします

 

・商品の構成は下記の26品目です
…テレビ、VTR、ビデオカメラ、DVD、オーディオ、テレコ、冷蔵庫、洗濯機、
クリーナー、電子レンジ、エアコン、扇風機、石油ガス暖房、電気暖房、
照明器具、パソコン(本体)、パソコン(その他)、デジタルカメラ、電話機FAX、
携帯電話機、その他OA機器、レコード等、調理家電、理美容健康器具、
その他
※平成15年1月度より上記の通り改定となりました

 

・全国を7つのブロックに分けています
…北海道、東北、関東、中部、近畿、中四国、九州

 

 

【お問い合わせ先】
日本電気大型店協会(家電量販店)事務局

 

>>ケーズデンキHP

 

 

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